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サノレックス錠0.5mg|30錠13,000円|診察料0円・送料0円|オンライン診療

食欲抑制薬|サノレックス錠 0.5mg(マジンドール)

サノレックス錠0.5mg|オンライン診療で処方

30錠13,000円|診察料0円・送料0円

30錠13,000円 診察料 0円 送料 0円 クレジット/振込対応 オンライン診療対応 通販(要診療) LINEサポートあり
  • 30錠13,000円(税込)、診察料0円・送料0円
  • お薬はご自宅へ配送(全国対応)
  • 処方までオンラインで完結
  • 通常は0.5mgを1日1回、昼食前
  • 公式LINEで安心サポート

\30錠13,000円・診察料0円・送料0円/

サノレックスとは?

処方されるお薬(サノレックス錠0.5mgの一例)

サノレックス(一般名:マジンドール)は、脳の食欲中枢に作用して食欲を抑えるお薬です。 日本で承認されている食欲抑制薬で、通常は0.5mgを1日1回、昼食前に服用します(用量・期間は診察で調整)。 生活習慣の改善(食事・運動)とあわせて、減量をサポートします。

食欲に直接アプローチ

満腹感が続きやすくなり、間食や大盛りを控えやすくなります。

1日1回の内服

目標は夕方〜夜の食欲コントロール。昼食前の服用が基本です。

副作用に配慮

口渇・便秘・不眠などが出ることがあります。持続・悪化時は医師にご相談ください。

オンライン完結・自宅受け取り

診察料0円・送料0円。全国配送に対応しています。

サノレックスの効果と仕組み

サノレックス(マジンドール)は、脳の食欲中枢に直接作用する 中枢性食欲抑制薬 です。モノアミン(ノルアドレナリン・セロトニン)の再取り込みを阻害することで満腹感を高め、食欲そのものを抑える薬剤で、日本で唯一承認された内服の食欲抑制薬 です。効果の発現が早く(数日〜1週間で実感する方が多い)、GLP-1 系薬剤とは作用機序が異なるため併用で相乗効果が得られるケースもあります。

中枢作用
食欲中枢を直接抑制
数日〜1週
効果発現が早い
国内唯一
承認の内服食欲抑制薬
1日1回
昼食前の内服
ポイント1|食欲中枢への直接作用

サノレックスは脳の摂食中枢でモノアミン(ノルアドレナリン・セロトニン)の再取り込みを阻害し、満腹感を高めます。 GLP-1 系(マンジャロ・ウゴービ等)が胃排出遅延で「食べ続けにくくなる」のに対し、サノレックスは「食べたい気持ちそのもの」にアプローチします。

ポイント2|早効性と臨床データ

国内の臨床試験で投与4-12週で平均約 −3〜−5kg の体重減少が報告されています。 GLP-1 系が段階的な用量調整で効果発現まで数週間を要するのに対し、サノレックスは初回投与から数日〜1週間で食欲抑制を実感する方が多いのが特徴で、減量初期のモチベーション維持に役立ちます。

ポイント3|短期集中と依存性への配慮

連続投与は最大 3 ヶ月まで、休薬期間を設けます。依存性のリスクがあるため、医師の指示に従い、決められた期間と用量を守ってください。単剤での使用のほか、 GLP-1 系で消化器症状等の副作用が出て継続が難しい方の代替薬として、また GLP-1 系との併用で減量後の維持期に移行する使い方もあります。

出典:サノレックス錠 0.5mg 添付文書、インタビューフォーム

承認時臨床試験(1992 年承認、承認資料概要)

日本内分泌学会・日本肥満学会関連資料(マジンドールの肥満症治療における位置付け)

※上記は添付文書・臨床試験に基づく集団データです。効果には個人差があります。

※高度肥満(BMI 35 以上)を対象とし、連続投与は最大 3 ヶ月までです。 3 ヶ月を超える使用の有効性・安全性は確立していません。

オンライン処方までの流れ

スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。

1
📱

WEB予約

24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。

所要:約3分
2
💬

オンライン診察

電話で医師がオンライン診察。体質・併用薬を考慮して処方内容を決定します。

所要:約2–5分
3
📦

お薬の配送

決済後に発送。ご希望があればプライバシー配慮の梱包も可能です。

通常2–3営業日発送

服用方法(医師の指示に従ってください)

1 指示

通常0.5mgを1日1回服用します(用量や最大投与期間は診察で調整)。

2 タイミング

昼食前に服用します。就寝前の服用は避けてください(不眠の回避)。

3 方法

水で服用。飲み忘れた場合、気づいた時点で1回分のみ服用し、2回分をまとめて飲まないでください。

4 観察

口渇・便秘・動悸・不眠等が続く/強い場合は医師にご相談ください。体重や睡眠の記録が有用です。

価格

30錠13,000円|診察料0円・送料0円
サノレックス錠0.5mg 30錠:
13,000
(税込・1錠あたり約433円)
サノレックス錠0.5mg 90錠:
39,000
(税込)

※在庫・価格は変更の可能性があります。最新はWEB問診票でご確認ください。

併用できるお薬(ダイエット外来)

生活スタイルや体質に合わせ、医師が適切にご提案します。ダイエット外来で相乗効果が期待できる代表例をご紹介します。

マンジャロ(チルゼパチド)皮下注ペン外観
マンジャロ

効果の狙い:食欲を抑え、血糖と体重をコントロールする。
実感しやすい場面:食べすぎが気になる/体重を減らしたい。

詳しく
ルセフィ錠外観
ルセフィ

効果の狙い:余分な糖を尿へ排泄してカロリーを減らす。
実感しやすい場面:間食が多い/運動の時間が少ない。

詳しく
トピラマート錠外観
トピラマート

効果の狙い:食行動を落ち着かせ、過食を抑える。
実感しやすい場面:つい食べすぎる/体重をコントロールしたい。

詳しく
メトホルミン錠外観
メトホルミン

効果の狙い:糖をエネルギーに変換して代謝を改善。
実感しやすい場面:痩せにくい/代謝を良くしたい。

詳しく

よくあるご質問

どのくらいで効果が現れますか?
国内臨床試験では服用2週間後に72.3%の方が食欲抑制効果を実感、12週間で平均8.2±1.0kgの体重減少が報告されています。効果には個人差があります。
副作用はありますか?
口渇、便秘、動悸、不眠、めまい、吐き気等が報告されています。強い/持続する場合や日常生活に支障がある場合は中止し医師へご相談ください。
他の薬と併用できますか?
一部薬剤で相互作用の可能性があります。服用中の薬やサプリは必ずお知らせください。睡眠薬・カフェイン摂取とのバランスにも注意します。
どれくらいの期間、続けられますか?
基本は3ヶ月連続服用の後、1ヶ月の休薬が必要です。休薬後は再開可能です。継続可否や休薬中の対応は医師にご相談ください。
通販で購入できますか?
はい。オンライン診療を受けた方のみ、決済後にご自宅へ配送(通販形式)します。来院は不要です。
サノレックスの費用はいくらですか?
サノレックス0.5mgは30錠単位のみでご提供しています。診察料0円・送料0円です。
サノレックスの30錠13,000円には診察料や送料も含まれますか?
はい。サノレックス錠0.5mg 30錠13,000円(税込)で、診察料0円・送料0円です。
サノレックスを何錠から購入できますか?
30錠からになります。まとめて90錠までご購入可能です。
サノレックスはどのくらいで届きますか?
通常、診療・決済完了後、2〜3営業日以内に発送されます(混雑時は最大7営業日以内)。
サノレックスの服用方法は?
通常、成人は1日1回、昼食前に1錠(0.5mg)を服用します。効果や体調に応じて医師が用量を調整します。夜間の服用は不眠の副作用が出やすいため避けてください。
サノレックスの増量はどのように行いますか?
添付文書では、2週間ごとに1錠ずつ、最大3錠まで増量可能とされています。1錠は昼食前、2錠は2回に分けて食前(例: 朝食前・昼食前)、3錠は3回に分けて食前(毎食前)に服用します。
副作用が出た場合の対処法は?
口渇・便秘は水分補給と食物繊維の摂取で改善する場合があります。不眠・動悸・めまい・強い吐き気・血の気が引く感じ等が出た場合は服用を中止し、公式LINEまたはメールで医師にご相談ください。
サノレックスはマンジャロやGLP-1製剤と併用できますか?
サノレックスは主に食欲中枢に作用して食欲を抑える内服薬で、マンジャロはGIP/GLP-1受容体に作用し、血糖や食欲、摂取カロリーの調整に関わる注射薬です。作用の仕組みが異なるため、医師が必要と判断した場合には、食欲コントロールを補完する目的で併用を検討することがあります。ただし、副作用や体調、既往歴、服用中の薬によっては併用が適さない場合もあるため、自己判断での併用は避け、必ず診察時に相談してください。
低用量ピル(フリウェル等)や他の薬と一緒に飲めますか?
低用量ピルとの相互作用は特に報告されていません。ただし、片頭痛薬(リザトリプタン等)・SSRI・MAO阻害薬等は併用注意です。服用中の薬・サプリは診察時に必ずお伝えください。
妊娠中・授乳中・妊活中は服用できますか?
妊娠中・授乳中の服用はできません。妊活中の方も服用を控えてください。中止後の妊活再開時期については医師にご相談ください。
サノレックスとマンジャロ、どちらが効果的ですか?
作用機序が異なります。サノレックスは中枢性食欲抑制薬(内服)、マンジャロは注射薬(GIP/GLP-1)。効果には個人差があり、体質・目標・副作用リスクを踏まえて医師が最適な選択を判断します。
オンラインで処方されたサノレックスは安全ですか?
医師が診察の上、正規流通で処方・発送します。個人輸入や通販サイトとは異なり、医療機関による安全な診療・処方です。

当院で使用する医薬品(サノレックス)について

適応外使用

サノレックス(マジンドール)は、高度肥満症(BMI 35 kg/m²以上)を適応として厚生労働省に承認されています。BMI 35未満の方に対する処方は適応外使用となります。当院ではBMIにかかわらず自由診療としてご提供しています。

入手経路

当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に管理された製品を使用しております。

国内における同様の承認医薬品の有無

肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ウゴービ(セマグルチド製剤、2023年3月承認)、ゼップバウンド(チルゼパチド製剤、2024年12月承認)などがあります。

諸外国での承認状況および安全性

サノレックス(マジンドール)は日本において承認済の薬剤です。海外(米国等)では類似成分の使用が制限されており、諸外国での承認状況は限定的です。主な副作用は口渇、便秘、悪心・嘔吐、睡眠障害、動悸などが報告されており、副作用発現率は21.4%です。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。

医薬品副作用被害救済制度の適用

本剤の適応外使用(BMI 35未満の方への処方等)に該当する場合、万が一の副作用に対しても医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなりません。

【監修:滝沢医師(内科)】