MENU
【キャンペーン】診察料・クール便すべて無料|全国対応オンライン診療 詳しく見る
診療時間
オンライン:10:00〜24:00
予約する
LINE相談
24時間受付中
相談する
電話受付:月火木金 12:00〜18:00
休診日:不定休

トピラマート錠 25mg(トピナ)|オンライン診療で処方|10錠5,000円〜|診察料・送料無料

抗てんかん薬(適応外の体重管理)|トピラマート錠 25mg(トピナ)

トピラマート錠 25mg(トピナ)|オンライン診療で処方

診察料・送料無料

診察料無料 配送料 0円 クレジット/振込対応 オンライン診療対応 LINEサポートあり
  • お薬はご自宅へ配送
  • 全国配送に対応
  • 処方までオンラインで完結
  • 25mg:10錠5,000円/30錠15,000円/60錠28,000円
  • 公式LINEで安心サポート

※効果・安全性には個人差があります。医師の指示に従ってください。

\オンライン診察も可能&今なら診察料無料/

トピラマート錠とは?

処方されるお薬(トピラマート錠25mgの一例)

トピラマート錠は、脳のはたらきに作用して食欲を落ち着かせ、体重を減らすお手伝いをするお薬です。もともとは「てんかん」や「片頭痛」を防ぐお薬として認められており、体重管理での使用は自由診療となります。1日1〜2錠、夕方または就寝前に飲むことで、食欲や間食したい気持ちを穏やかにします。

25mgから開始・漸増

眠気やしびれなどの副作用を抑えるため、25mgから開始し体調を見ながら少しずつ増量します。医師が経過を確認しながら用量を調整します。

夕方〜就寝前の内服

眠気の影響を減らすため、夕方または就寝前に服用します。食前・食間・食後を問わず服用可能です。

食欲や間食欲求を穏やかに

脳の「食べたい信号」を抑え、「落ち着かせる信号」を助けることで、食欲や間食したい気持ちが穏やかになります。

オンライン完結・自宅受け取り

診察料・配送料は無料。全国配送に対応しています。

トピラマートの効果と仕組み

トピラマートは、脳のはたらきに作用して食欲を落ち着かせ、体重を減らすお手伝いをするお薬です。もともとは「てんかん」や「片頭痛」を防ぐお薬として日本で認められており、海外の研究では体重が減ることも分かっています。マンジャロやウゴービなどのGLP-1注射薬とはまったく違うしくみで働くので、GLP-1と一緒に使ったり、GLP-1が体質に合わない方の選択肢にもなります。

最大-9%
体重減少(用量依存)
2系統
脳の食欲信号を調整
25mg〜
低用量から漸増
併用可
GLP-1などとの併用
ポイント1|脳の「食べたい」信号を落ち着かせる

トピラマートは、脳の中で「食べたい」という気持ちを強くする信号を抑えつつ、脳を落ち着かせる信号を助けます。この2つのはたらきで、食欲や間食したい気持ちが穏やかになります。

ポイント2|海外の大規模研究で体重減少を確認

海外の大きな研究では、トピラマート単独の使用で体重が約4〜9%減ったと報告されています(量が多いほど減量幅も大きい傾向)。米国では別のお薬と組み合わせた合剤で最大10%の減量が確認されており、続けるほど効果が積み重なります。

ポイント3|少ない量から少しずつ増やす安全設計

眠気・しびれ・味の感じ方の変化などの副作用を抑えるため、まず25mgから始め、体調をみながら少しずつ量を増やします。医師が経過を確認しながら調整するので、副作用が強く出た場合は量を減らしたり一時的にお休みすることもできます。

出典:トピナ錠添付文書、インタビューフォーム(協和キリン)

Bray GA, et al. A 6-month randomized, placebo-controlled, dose-ranging trial of topiramate for weight loss in obesity. Obes Res 2003

Wilding J, et al. A randomized double-blind placebo-controlled study of the long-term efficacy and safety of topiramate in the treatment of obese subjects. Int J Obes 2004

Allison DB, et al. Controlled-release phentermine/topiramate in severely obese adults: a randomized controlled trial (EQUIP). Obesity 2012

※上記は国際研究に基づく集団データです。効果には個人差があります。

※日本での承認適応は抗てんかん・片頭痛予防です。体重管理を目的とした使用は適応外(自由診療)となります。

オンライン処方までの流れ

スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。

1
📱

WEB予約

24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。

所要:約3分
2
💬

オンライン診察

電話で医師が診察。適切な用量(25mg〜100mg)を決定します。

所要:約2–5分
3
📦

お薬の配送

決済後に発送。ご希望があればプライバシー配慮の梱包も可能です。

通常2–3営業日発送

服用方法(医師の指示に従ってください)

125mgから開始

初めての方は1日1錠(25mg)を夕方または就寝前に内服します。眠気の影響を減らすため夜間服用が推奨されます。

2体調をみながら漸増

2〜4週間経過後、副作用がなく効果を高めたい場合は医師の判断で1日2錠(50mg)へ増量します。段階的に100mgまで増量可能です。

3継続して経過確認

3〜6ヶ月の継続で体重減少が期待できます。定期的に医師と経過を確認し、副作用や効果に応じて用量調整します。

4水分摂取と食事管理

腎結石予防のため十分な水分摂取を心がけてください。食欲抑制効果を活かし、栄養バランスの取れた食事を推奨します。

価格

診察料・配送料 0円
25mg 10錠:
5,000
(税込) 1錠あたり 500円
25mg 30錠:
15,000
(税込) 1錠あたり 500円
25mg 60錠:
28,000
(税込) 1錠あたり 467円

※在庫・価格は変更の可能性があります。最新はWEB問診票でご確認ください。

併用できるお薬(ダイエット外来)

トピラマートは他のダイエット薬と働きのしくみが違うため、併用の選択肢として検討できます。マンジャロやウゴービなどのGLP-1で吐き気が強い方や、減量効果が頭打ちになった方の追加選択肢としても検討できます。

マンジャロ(チルゼパチド)皮下注ペン外観
マンジャロ(GLP-1/GIP)

効果の狙い:食欲を抑え、血糖と体重をコントロール。
実感しやすい場面:強力な減量効果を求めたい/体重を大きく減らしたい。

詳しく
リベルサス(セマグルチド)経口錠外観
リベルサス(経口GLP-1)

効果の狙い:食欲抑制と血糖コントロールを内服で。
実感しやすい場面:注射に抵抗がある/内服で継続したい。

詳しく
サノレックス錠外観
サノレックス(承認食欲抑制)

効果の狙い:食欲を抑えて食べすぎを防ぐ(3ヶ月まで)。
実感しやすい場面:短期集中で減量したい/間食がやめられない。
トピラマートとの併用:米国承認合剤(Qsymia)と似た働き方で、短期の減量に選択肢のひとつ。

詳しく
メトホルミン錠外観
メトホルミン(糖代謝改善)

効果の狙い:糖代謝を改善して穏やかに減量サポート。
実感しやすい場面:長期的に代謝を整えたい/副作用が少ないお薬を希望。

詳しく

よくあるご質問

どのくらいで効果が現れますか?
個人差がありますが、食欲抑制の実感は服用開始から2〜4週間で感じる方が多いです。体重減少は用量を漸増しながら3〜6ヶ月で数kgの変化がみられることが一般的で、継続することで効果が積み重なります。医師と経過を確認しながら用量調整を行います。
副作用はありますか?
よくみられる副作用は眠気(約30%)、しびれ感、味の感じ方の変化(甘みが分かりにくくなる等)、集中力低下、疲労感などです。まれに体が酸性に傾く状態(約1.8%)、腎結石(約2.3%)、汗が出にくくなること(約0.3%)も報告されています。夕方または就寝前の服用と、25mgからの漸増で副作用を最小化できます。
他の薬と併用できますか?
マンジャロ、ウゴービ、リベルサスなどのGLP-1系のお薬、サノレックス、ジャディアンスやフォシーガなどのSGLT2系のお薬、メトホルミンなどとの併用ができます。それぞれ作用のしくみが違うため、組み合わせて使うことがあります。ただし、他のてんかんのお薬、飲むタイプの避妊薬、一部の血圧・むくみのお薬(利尿薬の一種)との併用は注意が必要です。診察時に、いま飲んでいるお薬をお知らせください。
受診前後も相談できますか?
公式LINEやお問い合わせフォームからご相談いただけます。服用中の体調変化や副作用の症状、用量調整のご相談など、医師が丁寧に対応します。
トピラマートの費用はいくらですか?
トピラマート25mg 10錠5,000円、30錠15,000円、60錠28,000円(税込)です。診察料・送料は無料です。1錠あたり467〜500円で、まとめ買いほどお得になります。
トピラマートはどのくらいで届きますか?
ご決済確認後、通常2〜3営業日以内に発送します。ヤマト運輸のネコポスまたは宅急便でお届けし、全国対応です。お急ぎの場合は診察時にお申し出ください。
トピラマートの服用方法は?
1日1〜2錠を、夕方または就寝前に内服してください。眠気の影響を減らすため夜間の服用が推奨されます。食前・食間・食後を問わず服用可能で、水またはぬるま湯で服用します。25mgから開始し、体調と効果をみながら医師の判断で50mg、100mgと漸増します。
25mgと50mgの違いは?どちらを選べばいいですか?
トピラマートは25mgから開始し、体調と効果をみながら段階的に増量する薬剤です。初めての方はまず25mgから、副作用がなく効果を高めたい方は医師の判断で50mg・100mgへ増量します。当院では25mg錠を提供し、必要に応じて服用錠数で調整します。
副作用が出た場合の対処法は?
眠気やしびれ感が強い場合は、服用時間を就寝直前に変更するか、用量を減らすことで改善することが多いです。味覚変化や集中力低下も継続で慣れる方が多いですが、日常生活に支障がある場合は減量や休薬をご検討ください。腎結石の既往がある方は水分摂取を心がけてください。異変を感じた場合はすぐにご相談ください。
トピラマートはマンジャロやメトホルミン、他のダイエット薬と併用できますか?
はい、併用できます。トピラマートは食欲抑制、GLP-1(マンジャロ・ウゴービ等)は血糖コントロールと満腹感、SGLT2阻害薬は糖の排出、メトホルミンは糖代謝改善と、働き方が異なるため併用の選択肢のひとつとして検討できます。とくに、マンジャロやウゴービなどのGLP-1で吐き気が強い方や、効果が頭打ちになった方の追加の選択肢としても検討できます。ただし、複数のお薬を同時に使うと副作用のリスクも高まるため、必ず医師の管理のもとで行います。
妊娠中・授乳中は服用できますか?
妊娠中・授乳中の使用は原則おすすめできません。トピラマートは、赤ちゃんの唇や口の形成に影響を及ぼす可能性が報告されており、また飲むタイプの避妊薬の効き目を弱めることがあります。妊娠を計画中の方や妊娠が分かった場合は、すぐに使用をやめて医師にご相談ください。
腎機能・肝機能が悪い場合は服用できますか?
腎臓・肝臓のはたらきが大きく低下している方は、慎重な処方または処方できない場合があります。トピラマートは主に腎臓から体の外に出るお薬なので、腎臓のはたらきが弱いと体に薬が溜まりやすくなります。過去に腎結石になったことがある方や、体が酸性に傾きやすい方もご注意が必要です。診察時に過去の病気や現在服用中のお薬をお知らせください。
トピラマートは何錠から購入できますか?
最少単位は25mg 10錠(5,000円)からご購入いただけます。まずは短期間試したい方や、副作用の様子を見たい方に適しています。継続の方は30錠・60錠がお得です。
オンラインで処方されたトピラマートは安全ですか?
医師による問診と本人確認を経て処方します。医療機関を通じた正規流通のみを取り扱い、副作用への対応・緊急時の連絡体制も整えています。診療歴はカルテで管理しています。ご不安な点は診察時に何でもご質問ください。
通販で購入できますか?
トピラマートは日本国内では処方箋医薬品に指定されており、Amazon・楽天等の国内EC通販での販売はありません。個人輸入は品質保証・副作用対応の観点で強く推奨されません。安全のため必ず医療機関を通じてご利用ください。
トピラマートの臨床試験データは?
海外の大きな研究では、トピラマート単独で3〜6ヶ月使うと体重が約4〜9%減ったと報告されています(量が多いほど減量幅も大きい傾向)。米国ではフェンテルミンという別のお薬と組み合わせた合剤で最大10%の減量が確認されており、肥満症の治療薬として承認されています。詳しい研究データは「効果と仕組み」セクションの出典をご参照ください。
てんかんや片頭痛がなくても使えますか?
はい、体重管理を目的とした使用は可能です。ただし日本での承認適応は抗てんかん・片頭痛予防となっており、体重管理での処方は適応外(自由診療)となります。医師が診察のうえ適応を判断し、副作用や併用薬に注意しながら処方します。
サノレックス(食欲抑制薬)とどう違いますか?
サノレックス(マジンドール)は日本で承認されている肥満症治療薬(食欲抑制薬)で、3ヶ月までの短期使用が原則です。他の肥満症治療薬にはウゴービやゼップバウンドがありますが、これらは注射薬です。トピラマートは適応外ですが長期継続が可能で、GLP-1などとの併用の柔軟性も高いです。眠気が出やすいのはトピラマート、不眠が出やすいのはサノレックスと、出やすい副作用が違うため、患者様の生活リズムに合わせて選びます。

また、トピラマートとサノレックスの組み合わせは、米国で肥満症治療薬として承認されている合剤(Qsymia:フェンテルミン+トピラマート)と似た働き方となります。短期に減量したい方や、単剤で効果が頭打ちの方には、両剤の併用が選択肢になります。当院では医師の管理のもとで、生活リズムと副作用の出方を見ながらご提案します。
体重減少の期待値はどのくらいですか?
海外の大規模研究では、トピラマート単剤で3〜6ヶ月の使用で4〜9%の体重減少が報告されています。効果には個人差があり、生活習慣(食事・運動)との併用が重要です。GLP-1等との併用でさらに減量幅を伸ばせる可能性もあります。過剰な期待は避け、医師と現実的な目標を設定します。
こんな生活スタイル・お悩みの方がよく選ばれています
GLP-1で悪心が強く継続が難しい方、GLP-1で効果が停滞した方への追加選択肢、間食欲求・過食傾向が強い方、片頭痛と体重管理の両方に悩む方、複数のお薬を組み合わせて長く治療を続けたい方などに選ばれています。※最適な治療の選択は、医師が個別にご相談の上で判断します。

当院で使用する医薬品(トピラマート)について

適応外使用

トピラマート(トピナ)は、抗てんかん薬(2007年承認)および片頭痛予防薬(適応追加)として日本で厚生労働省に承認されています。肥満症や体重管理目的での使用は、日本国内では承認されていない適応外使用となり、自由診療としてご提供しています。

入手経路

当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に管理された協和キリン株式会社の製品を使用しております。個人輸入や海外通販は一切利用しておりません。

国内における同様の承認医薬品

肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ウゴービ(セマグルチド、2023年3月承認)、ゼップバウンド(チルゼパチド、2024年12月承認)、サノレックス(マジンドール、1992年承認)などがあります。トピラマートと同じ抗てんかん薬にはガバペン、テグレトール等が流通しています。

諸外国での承認状況および安全性

トピラマートはアメリカ(FDA:1996年承認)、欧州各国等で広く承認されています。米国ではフェンテルミンとの配合剤(Qsymia)が肥満症治療薬として承認されています。主な副作用は眠気、しびれ、味の感じ方の変化(甘みが分かりにくい等)、集中力の低下、体重減少、体が酸性に傾く状態、腎結石などが報告されています。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。

医薬品副作用被害救済制度の適用

本剤の体重管理目的での使用は国内未承認の自由診療に該当するため、万が一の副作用に対しても医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなりません。

医薬品情報の詳細(薬剤師・医療関係者向け)

一般名:トピラマート/製品名:トピナ/薬効分類:抗てんかん剤/剤形:錠剤/規格:25mg、50mg、100mg/YJコード:1139009F1029/ATCコード:N03AX11。詳しくは添付文書およびインタビューフォームをご参照ください。

【監修:滝沢医師(内科)】