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ジャディアンス錠 10mg・25mg|オンライン診療で処方|1ヶ月分12,000円〜|診察料・送料無料
ジャディアンス錠とは?
ジャディアンス錠(一般名:エンパグリフロジン)は、腎臓のSGLT2を阻害して余分なブドウ糖を尿として排出し、血糖を下げる作用を持つお薬です。 その機序により摂取した糖の一部が体外へ出るため、血糖コントロールの改善に加え、結果として体重・体脂肪の低下につながることがあります。
症状・体質・既往に応じて医師が適切な用量を判断します。
朝食前後の服用が推奨。就寝前は頻尿回避のため非推奨です。
食後高血糖の抑制・エネルギー過多の軽減に寄与します。
診察料・配送料は無料。全国配送に対応しています。
ジャディアンスの効果と仕組み
SGLT2阻害薬「ジャディアンス」は、尿から糖を排出することで血糖値を下げ、結果として体重減少が期待できる薬剤です。海外の大規模研究で心血管死リスクの約 4割減少が報告され、SGLT2 阻害薬の心臓保護効果を世界で初めて証明しました。その後の大規模試験でも心不全の 2 タイプ(収縮不全型・拡張機能不全型)両方で悪化リスクの抑制、慢性腎臓病の進行抑制も報告されています。 BMI が高い方ほど体重減少の効果が大きい傾向で、GLP-1(マンジャロ・リベルサス等)との併用で相乗効果が得られるケースもあります。
ジャディアンスは腎臓での糖の再吸収を阻害します。摂取した糖の一部が尿から排出されるため、血糖値の上昇を抑え、余分なカロリーの蓄積を防ぎます。
大規模臨床試験で心血管死 38%抑制、心不全悪化 25% と 21%抑制、腎複合イベント・心血管死 28%抑制が報告されています。 SGLT2 阻害薬の心臓保護を世界で初めて実証した歴史的薬剤です。
体重減少は、BMIが高い方ほど大きい傾向があります。効果には個人差があり、生活習慣との併用が重要です。
出典:ジャディアンス錠 10mg・25mg 添付文書、インタビューフォーム
EMPA-REG OUTCOME 試験:Zinman B, et al. Empagliflozin, Cardiovascular Outcomes, and Mortality in Type 2 Diabetes. NEJM 2015;373:2117-2128
EMPEROR-Reduced 試験:Packer M, et al. Cardiovascular and Renal Outcomes with Empagliflozin in Heart Failure. NEJM 2020;383:1413-1424
EMPEROR-Preserved 試験:Anker SD, et al. Empagliflozin in Heart Failure with a Preserved Ejection Fraction. NEJM 2021;385:1451-1461
EMPA-KIDNEY 試験:The EMPA-KIDNEY Collaborative Group. Empagliflozin in Patients with Chronic Kidney Disease. NEJM 2023;388:117-127
※上記は臨床試験(2型糖尿病患者対象)に基づく集団データです。効果には個人差があります。
オンライン処方までの流れ
スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。
WEB予約
24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。
所要:約3分オンライン診察
電話で医師がオンライン診察。適切な用量(10mg/25mg)を決定します。
所要:約2–5分お薬の配送
決済後に発送。ご希望があればプライバシー配慮の梱包も可能です。
通常2–3営業日発送服用方法(医師の指示に従ってください)
通常、10mgまたは25mgを1日1回服用します。
朝食の前後が推奨。就寝前は頻尿の恐れがあるため避けましょう。
水またはお茶で服用。飲み忘れても2回分をまとめて飲まないでください。
体調や副作用に注意。気になる症状があれば自己中断せず医師へ相談を。
併用できるお薬(ダイエット外来)
生活スタイルや体質に合わせ、医師が適切にご提案します。ダイエット外来で相乗効果が期待できる代表例をご紹介します。
よくあるご質問
どのくらいで効果が現れますか?
副作用はありますか?
他の薬と併用できますか?
受診前後も相談できますか?
ジャディアンスは通販で買えますか?
ジャディアンスはどこで処方してもらえますか?
ジャディアンス 10mg と 25mg、どちらを選べば良いですか?
ジャディアンスの 1 ヶ月の費用(値段)はいくらですか?
ジャディアンスは長期処方できますか?
ジャディアンスとフォシーガ、どちらが自分に合いますか?
Amazon や個人輸入でジャディアンスを買っても大丈夫ですか?
こんな生活スタイル・お悩みの方がよく選ばれています
- 心臓を守りたい方(EMPEROR-Reduced/Preserved試験で心不全悪化抑制)
- 腎臓を守りたい方(EMPA-KIDNEY試験で腎機能保護)
- SGLT2 阻害薬の心臓・血管を守る効果を最初に証明した歴史的な臨床データ(EMPA-REG OUTCOME 2015)を重視する方
- 世界的に広く使われているSGLT2を選びたい方
※ 最適な薬剤の選択は、医師が個別にご相談の上で判断します。
当院で使用する医薬品(ジャディアンス)について
国内承認医薬品の適応外使用について
本剤(一般名:エンパグリフロジン)は、2 型糖尿病・慢性心不全・慢性腎臓病の治療薬として厚生労働省に承認されていますが、体重管理・メディカルダイエット目的での使用は、現時点で日本国内では承認されていない適応外使用となります(自由診療)。
入手経路
当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に流通・管理された製品を使用しております。個人輸入や海外通販は一切利用しておりません。
国内における同様の承認医薬品の有無
肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、サノレックス(食欲抑制薬)、ウゴービ(セマグルチド製剤)、ゼップバウンド(チルゼパチド製剤、2024 年 12 月承認)などがあります。SGLT2 阻害薬の単剤で肥満症・体重管理を適応として承認されている薬剤は、国内には存在しません。
諸外国での承認状況および安全性
エンパグリフロジン(ジャディアンス)は、米 FDA において 2 型糖尿病治療薬(2014 年承認)、慢性心不全治療薬(2021 年承認)、慢性腎臓病治療薬(2023 年承認)として承認されています。海外においても、体重管理・肥満症を適応とした単剤承認は確認されておりません。副作用としては、脱水、尿路感染、性器感染、低血糖、稀にケトアシドーシスなどが報告されています。異変を感じた場合は、すぐに医師にご相談ください。
医薬品副作用被害救済制度の適用
本剤の体重管理・メディカルダイエット目的での使用は、国内未承認(適応外使用)の自由診療に該当するため、万が一の副作用に対しても 医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなりません。
【監修:滝沢医師(内科)】
