24時間受付中
サノレックス錠0.5mg|30錠13,000円|診察料0円・送料0円|オンライン診療
サノレックスとは?
サノレックス(一般名:マジンドール)は、脳の食欲中枢に作用して食欲を抑えるお薬です。 日本で承認されている食欲抑制薬で、通常は0.5mgを1日1回、昼食前に服用します(用量・期間は診察で調整)。 生活習慣の改善(食事・運動)とあわせて、減量をサポートします。
満腹感が続きやすくなり、間食や大盛りを控えやすくなります。
目標は夕方〜夜の食欲コントロール。昼食前の服用が基本です。
口渇・便秘・不眠などが出ることがあります。持続・悪化時は医師にご相談ください。
診察料0円・送料0円。全国配送に対応しています。
サノレックスの効果と仕組み
サノレックス(マジンドール)は、脳の食欲中枢に直接作用する 中枢性食欲抑制薬 です。モノアミン(ノルアドレナリン・セロトニン)の再取り込みを阻害することで満腹感を高め、食欲そのものを抑える薬剤で、日本で唯一承認された内服の食欲抑制薬 です。効果の発現が早く(数日〜1週間で実感する方が多い)、GLP-1 系薬剤とは作用機序が異なるため併用で相乗効果が得られるケースもあります。
サノレックスは脳の摂食中枢でモノアミン(ノルアドレナリン・セロトニン)の再取り込みを阻害し、満腹感を高めます。 GLP-1 系(マンジャロ・ウゴービ等)が胃排出遅延で「食べ続けにくくなる」のに対し、サノレックスは「食べたい気持ちそのもの」にアプローチします。
国内の臨床試験で投与4-12週で平均約 −3〜−5kg の体重減少が報告されています。 GLP-1 系が段階的な用量調整で効果発現まで数週間を要するのに対し、サノレックスは初回投与から数日〜1週間で食欲抑制を実感する方が多いのが特徴で、減量初期のモチベーション維持に役立ちます。
連続投与は最大 3 ヶ月まで、休薬期間を設けます。依存性のリスクがあるため、医師の指示に従い、決められた期間と用量を守ってください。単剤での使用のほか、 GLP-1 系で消化器症状等の副作用が出て継続が難しい方の代替薬として、また GLP-1 系との併用で減量後の維持期に移行する使い方もあります。
出典:サノレックス錠 0.5mg 添付文書、インタビューフォーム
承認時臨床試験(1992 年承認、承認資料概要)
日本内分泌学会・日本肥満学会関連資料(マジンドールの肥満症治療における位置付け)
※上記は添付文書・臨床試験に基づく集団データです。効果には個人差があります。
※高度肥満(BMI 35 以上)を対象とし、連続投与は最大 3 ヶ月までです。 3 ヶ月を超える使用の有効性・安全性は確立していません。
オンライン処方までの流れ
スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。
WEB予約
24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。
所要:約3分オンライン診察
電話で医師がオンライン診察。体質・併用薬を考慮して処方内容を決定します。
所要:約2–5分お薬の配送
決済後に発送。ご希望があればプライバシー配慮の梱包も可能です。
通常2–3営業日発送服用方法(医師の指示に従ってください)
通常0.5mgを1日1回服用します(用量や最大投与期間は診察で調整)。
昼食前に服用します。就寝前の服用は避けてください(不眠の回避)。
水で服用。飲み忘れた場合、気づいた時点で1回分のみ服用し、2回分をまとめて飲まないでください。
口渇・便秘・動悸・不眠等が続く/強い場合は医師にご相談ください。体重や睡眠の記録が有用です。
併用できるお薬(ダイエット外来)
生活スタイルや体質に合わせ、医師が適切にご提案します。ダイエット外来で相乗効果が期待できる代表例をご紹介します。
よくあるご質問
どのくらいで効果が現れますか?
副作用はありますか?
他の薬と併用できますか?
どれくらいの期間、続けられますか?
通販で購入できますか?
サノレックスの費用はいくらですか?
サノレックスの30錠13,000円には診察料や送料も含まれますか?
サノレックスを何錠から購入できますか?
サノレックスはどのくらいで届きますか?
サノレックスの服用方法は?
サノレックスの増量はどのように行いますか?
副作用が出た場合の対処法は?
サノレックスはマンジャロやGLP-1製剤と併用できますか?
低用量ピル(フリウェル等)や他の薬と一緒に飲めますか?
妊娠中・授乳中・妊活中は服用できますか?
サノレックスとマンジャロ、どちらが効果的ですか?
オンラインで処方されたサノレックスは安全ですか?
当院で使用する医薬品(サノレックス)について
サノレックス(マジンドール)は、高度肥満症(BMI 35 kg/m²以上)を適応として厚生労働省に承認されています。BMI 35未満の方に対する処方は適応外使用となります。当院ではBMIにかかわらず自由診療としてご提供しています。
当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に管理された製品を使用しております。
肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ウゴービ(セマグルチド製剤、2023年3月承認)、ゼップバウンド(チルゼパチド製剤、2024年12月承認)などがあります。
サノレックス(マジンドール)は日本において承認済の薬剤です。海外(米国等)では類似成分の使用が制限されており、諸外国での承認状況は限定的です。主な副作用は口渇、便秘、悪心・嘔吐、睡眠障害、動悸などが報告されており、副作用発現率は21.4%です。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。
本剤の適応外使用(BMI 35未満の方への処方等)に該当する場合、万が一の副作用に対しても医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなりません。
【監修:滝沢医師(内科)】
