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ゼップバウンド(チルゼパチド)|オンライン診療で処方|2.5mg 1本6,000円〜|診察料・送料無料

GIP/GLP-1受容体作動薬|ゼップバウンド皮下注

ゼップバウンド(チルゼパチド)|オンライン診療で処方|2.5mg 1本6,000円〜|診察料・送料無料

週1回の自己注射で減量をサポート

診察料無料 配送料 0円 クレジット/振込対応 オンライン診療対応 通販(要診療) LINEサポートあり
  • お薬はご自宅へ配送(全国対応)
  • 処方までオンラインで完結
  • 週1回の皮下自己注射(用量は段階的に調整)
  • 消毒綿を同梱(無料)/1本のみ購入は手数料2,000円

\オンライン診察も可能&今なら診察料無料/

ゼップバウンドとは?

処方されるお薬(ゼップバウンド皮下注の一例)

ゼップバウンド(一般名:チルゼパチド)は、GLP-1 と GIP の2つの受容体に作用する薬剤です。 週1回の皮下自己注射で、食欲のコントロールや血糖の調整を助け、減量をサポートします。 用量は2.5mgから開始し、胃腸症状などに配慮しながら段階的に増量します(医師の指示に従ってください)。

デュアルアゴニスト

GLP-1/GIPの作用を模倣し、食事量の自然な抑制と血糖コントロールを後押しします。

週1回の自己注射

決まった曜日に投与。生活リズムに合わせやすい投与設計です。

段階的に用量調整

2.5 → 5.0 → 7.5 → 10 → 12.5 → 15mgと漸増。体調に応じて調整します。

オンライン完結・自宅受け取り

診察料・配送料は無料。全国配送に対応しています。

ゼップバウンドの効果と仕組み

ゼップバウンド(チルゼパチド)は、GIPとGLP-1の両方の受容体に作用する二重作動薬です。食欲抑制と胃排出遅延に加え、脂肪代謝の改善効果も報告されています。国際臨床試験では最大用量15mgで平均約20%の体重減少が確認されています。

二重作動
GIP+GLP-1
平均20%
15mgでの体重減少
2.5→15mg
6段階の用量調整
週1回
皮下自己注射
ポイント1|GIPとGLP-1の二重作用

従来のGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)に加え、GIP受容体にも作用します。食欲抑制、胃排出遅延、脂肪代謝改善など複数のメカニズムで体重減少をサポートします。

ポイント2|段階的な用量調整

2.5mgから開始し、4週間ごとに5mg、7.5mg、10mg、12.5mg、15mgと段階的に増量します。体調と副作用を見ながら、患者様に合った用量を医師が判断します。

ポイント3|マンジャロと同成分・別適応

成分(チルゼパチド)はマンジャロと同じですが、承認適応が異なります。マンジャロは2型糖尿病治療薬(肥満は適応外使用)、ゼップバウンドは肥満症治療薬(2024年12月承認)です。効果・副作用は同等です。

出典:ゼップバウンド皮下注添付文書、SURMOUNT-1試験(Jastreboff AM, et al. NEJM, 2022;387(3):205-216)

※上記は国際臨床試験に基づく集団データです。効果には個人差があります。

オンライン処方までの流れ

スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。

1
📱

WEB予約

24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。

所要:約3分
2
💬

オンライン診察

電話で医師が診察。体質・既往・併用薬を踏まえ、用量や注意点をお伝えします。

所要:約2–5分
3
📦

お薬の配送

決済後に発送。プライバシー配慮の梱包も可能です。

通常2–3営業日発送

使い方(自己注射の概要:医師の指示に従ってください)

1 準備

冷蔵保管品を取り出し、外観・期限を確認。お腹・太もも・上腕のいずれかを選び、消毒します(毎回部位をローテーション)。

2 投与

ペン先を垂直に押し当て、指示に従い注入。合図後も数秒押し当て、薬液を確実に投与します。

3 用量調整

2.5mgから開始し、体調を見ながら段階的に増量。胃腸症状などが強い場合は医師に相談のうえ調整します。

4 観察

悪心・嘔吐・下痢・便秘・腹痛などに注意。強い腹痛や体調急変時は使用を中止し公式LINEまたはメールで医師に相談。

※投与法・保管法は必ず医師の指示と添付文書に従ってください。

価格

診察料・配送料 0円 1本のみは手数料2,000円
単品(1本)
2.5mg:
1本 6,500円
5mg:
1本 10,500円
7.5mg:
1本 14,500円
10mg:
1本 17,000円
12.5mg:
1本 20,000円
15mg:
1本 23,250円
セット(4本)
2.5mg:
4本 24,000円 1本あたり 6,000円
5.0mg:
4本 40,000円 1本あたり 10,000円
7.5mg:
4本 56,000円 1本あたり 14,000円
10mg:
4本 66,000円 1本あたり 16,500円
12.5mg:
4本 78,000円 1本あたり 19,500円
15mg:
4本 91,000円 1本あたり 22,750円

※在庫・価格は変更の可能性があります。最新はWEB問診票でご確認ください。
※1本のみ購入は手数料2,000円。

併用薬(ダイエット外来での併用提案)

生活スタイルや体質に合わせ、医師が適切と判断した場合にご提案します。相乗効果が期待できる代表例をご紹介します。

ルセフィ
ルセフィ(SGLT2阻害薬)

効果の狙い:余分な糖を尿へ排泄して実質カロリーを減らす。
実感しやすい場面:間食が多い/運動時間が取りづらい。

詳しく
サノレックス
サノレックス(食欲抑制薬)

効果の狙い:食欲抑制と代謝促進、2つの減量作用。
実感しやすい場面:夕方〜夜のドカ食い/間食がやめられない。

詳しく
メトホルミン
メトホルミン(ビグアナイド)

効果の狙い:肝の糖新生を抑え、インスリン抵抗性を改善。
実感しやすい場面:空腹時血糖が高い/体重が増えにくい薬が良い。

詳しく
防風通聖散
防風通聖散(漢方)

効果の狙い:便通・水分代謝を整え、皮下脂肪型のむくみ・便秘をケア。
実感しやすい場面:便秘がち/むくみやすい/食事を整えたい。

詳しく

よくあるご質問

どのくらいで効果が現れますか?
早期から食欲の変化を感じる方もいますが、体重変化のペースには個人差があります。経過を記録し、必要に応じて用量調整を行います。
副作用はありますか?
悪心・嘔吐・下痢・便秘・腹痛などの胃腸症状、注射部位反応が報告されています。強い腹痛や体調急変時は使用を中止し、速やかに公式LINEまたはメールで医師にご相談ください。
他の薬と併用できますか?
糖尿病薬など一部薬剤では低血糖リスク等に注意が必要です。現在の内服・サプリは必ず事前にお知らせください。医師が安全に併用できるよう調整します。
打つ部位はどこですか?
お腹・太もも・上腕のいずれかです。毎回同じ場所を避け、数センチずつ位置を変えてローテーションしてください。
通販で購入できますか?
はい。オンライン診療を受けた方のみ、決済後にご自宅へ配送(通販形式)します。来院は不要です。
ゼップバウンドの費用はいくらですか?
ゼップバウンドは1本単位・4本セットどちらも対応しています。2.5mg 4本セットで24,000円(1本あたり6,000円)、5mg 4本で40,000円(1本あたり10,000円)等。1本のみのご購入は発送手数料2,000円が別途かかります。診察料・送料は無料です。
マンジャロとゼップバウンド、どちらを選べばいいですか?
成分(チルゼパチド)は同じで、承認適応が異なります。マンジャロは2型糖尿病治療薬(肥満目的は適応外使用)、ゼップバウンドは肥満症治療薬(2024年12月承認)です。効果・副作用は基本的に同じで、価格や医師判断で選択します。切替も可能です。
マンジャロからゼップバウンドへ切り替えられますか?
はい、可能です。同じ成分(チルゼパチド)なので、切替時の用量調整は基本的にそのまま引き継げます。逆にゼップバウンドからマンジャロへの切替も可能です。切替の判断は診察時にご相談ください。
ゼップバウンドの効果はどのくらいですか?
国際臨床試験では、最大用量15mgで平均約20%の体重減少が報告されています。5mg、10mg、15mgそれぞれで有意な減量効果が確認されており、用量が高いほど大きな効果が期待できます。
ゼップバウンドはどのくらいで届きますか?
通常、診療・決済完了後、2〜3営業日以内に発送されます(混雑時は最大7営業日以内)。
ゼップバウンドの服用方法は?
週1回、決まった曜日の同じ時間帯に皮下注射します。腹部・大腿部・上腕部のいずれかに注射してください。用量は通常2.5mgから開始し、4週間ごとに医師の判断で5mg、7.5mg、10mgと増量していきます。
副作用が出た場合の対処法は?
主な副作用は消化器症状(吐き気、下痢、便秘、腹痛等)で、投与初期や増量時に出やすいです。水分補給と少量ずつの食事で緩和できることが多いです。強い症状(急性膵炎の疑い、重度の低血糖等)が出た場合は服用を中止し、公式LINEまたはメールで医師にご相談ください。
ゼップバウンドは1本だけ購入できますか?
はい、可能です。診察後、医師の判断で必要な本数のみ処方します。1本のみのご購入は発送手数料2,000円が別途かかります。まとめ買い割・定期便縛りは実施していません。
保険適用の条件は?
ゼップバウンドは日本国内で肥満症治療薬として承認されていますが、保険適用にはBMI35以上、またはBMI27以上かつ2つ以上の合併症(糖尿病・高血圧・脂質異常症等)などの厳格な条件があります。当院では自由診療(保険適用外)としてご提供しています。
妊娠中・授乳中は使用できますか?
妊娠中・授乳中の方は使用できません。妊活中の方も服用を控えてください。
サノレックスや他のダイエット薬と併用できますか?
併用の可否は診察で医師が判断します。作用機序が異なる薬剤(中枢性食欲抑制薬・SGLT2阻害薬・メトホルミン等)との補完的併用が検討されるケースがあります。
オンラインで処方されたゼップバウンドは安全ですか?
医師が診察の上、正規流通で処方・発送します。個人輸入や通販サイトとは異なり、医療機関による安全な診療・処方です。

当院で使用する医薬品(ゼップバウンド)について

承認適応と自由診療

ゼップバウンド(チルゼパチド)は、2024年12月に日本国内で肥満症治療薬として厚生労働省に承認されました。保険適用にはBMI35以上、またはBMI27以上かつ2つ以上の合併症等の厳格な条件があり、当院ではこれに該当しない方に対して自由診療(保険適用外)としてご提供しています。

入手経路

当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に輸入・管理された製品を使用しております。

国内における同様の承認医薬品の有無

肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ウゴービ(セマグルチド製剤、2023年3月承認)、サノレックス(マジンドール、食欲抑制薬)などがあります。同じチルゼパチド製剤の「マンジャロ」は2型糖尿病治療薬として承認されており、肥満目的では適応外使用となります。

諸外国での承認状況および安全性

ゼップバウンド(チルゼパチド)はアメリカ(FDA:2023年11月承認)で肥満症治療薬として承認されています。主な副作用は吐き気、下痢、便秘、腹痛などの消化器症状で、まれに急性膵炎、重度の低血糖等が報告されています。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。

医薬品副作用被害救済制度の適用

本剤は国内承認薬ですが、自由診療(保険適用外)でのご使用の場合、医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となる場合があります。詳細は診察時にご説明します。

【監修:滝沢医師(内科)】