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ゼップバウンド(チルゼパチド)|オンライン診療で処方|2.5mg 1本6,000円〜|診察料・送料無料
ゼップバウンドとは?
ゼップバウンド(一般名:チルゼパチド)は、GLP-1 と GIP の2つの受容体に作用する薬剤です。 週1回の皮下自己注射で、食欲のコントロールや血糖の調整を助け、減量をサポートします。 用量は2.5mgから開始し、胃腸症状などに配慮しながら段階的に増量します(医師の指示に従ってください)。
GLP-1/GIPの作用を模倣し、食事量の自然な抑制と血糖コントロールを後押しします。
決まった曜日に投与。生活リズムに合わせやすい投与設計です。
2.5 → 5.0 → 7.5 → 10 → 12.5 → 15mgと漸増。体調に応じて調整します。
診察料・配送料は無料。全国配送に対応しています。
ゼップバウンドの効果と仕組み
ゼップバウンド(チルゼパチド)は、GIPとGLP-1の両方の受容体に作用する二重作動薬です。食欲抑制と胃排出遅延に加え、脂肪代謝の改善効果も報告されています。国際臨床試験では最大用量15mgで平均約20%の体重減少が確認されています。
従来のGLP-1受容体作動薬(ウゴービ等)に加え、GIP受容体にも作用します。食欲抑制、胃排出遅延、脂肪代謝改善など複数のメカニズムで体重減少をサポートします。
2.5mgから開始し、4週間ごとに5mg、7.5mg、10mg、12.5mg、15mgと段階的に増量します。体調と副作用を見ながら、患者様に合った用量を医師が判断します。
成分(チルゼパチド)はマンジャロと同じですが、承認適応が異なります。マンジャロは2型糖尿病治療薬(肥満は適応外使用)、ゼップバウンドは肥満症治療薬(2024年12月承認)です。効果・副作用は同等です。
出典:ゼップバウンド皮下注添付文書、SURMOUNT-1試験(Jastreboff AM, et al. NEJM, 2022;387(3):205-216)
※上記は国際臨床試験に基づく集団データです。効果には個人差があります。
オンライン処方までの流れ
スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。
WEB予約
24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。
所要:約3分オンライン診察
電話で医師が診察。体質・既往・併用薬を踏まえ、用量や注意点をお伝えします。
所要:約2–5分お薬の配送
決済後に発送。プライバシー配慮の梱包も可能です。
通常2–3営業日発送使い方(自己注射の概要:医師の指示に従ってください)
冷蔵保管品を取り出し、外観・期限を確認。お腹・太もも・上腕のいずれかを選び、消毒します(毎回部位をローテーション)。
ペン先を垂直に押し当て、指示に従い注入。合図後も数秒押し当て、薬液を確実に投与します。
2.5mgから開始し、体調を見ながら段階的に増量。胃腸症状などが強い場合は医師に相談のうえ調整します。
悪心・嘔吐・下痢・便秘・腹痛などに注意。強い腹痛や体調急変時は使用を中止し公式LINEまたはメールで医師に相談。
※投与法・保管法は必ず医師の指示と添付文書に従ってください。
価格
単品(1本)
※在庫・価格は変更の可能性があります。最新はWEB問診票でご確認ください。
※1本のみ購入は手数料2,000円。
併用薬(ダイエット外来での併用提案)
生活スタイルや体質に合わせ、医師が適切と判断した場合にご提案します。相乗効果が期待できる代表例をご紹介します。
よくあるご質問
どのくらいで効果が現れますか?
副作用はありますか?
他の薬と併用できますか?
打つ部位はどこですか?
通販で購入できますか?
ゼップバウンドの費用はいくらですか?
マンジャロとゼップバウンド、どちらを選べばいいですか?
マンジャロからゼップバウンドへ切り替えられますか?
ゼップバウンドの効果はどのくらいですか?
ゼップバウンドはどのくらいで届きますか?
ゼップバウンドの服用方法は?
副作用が出た場合の対処法は?
ゼップバウンドは1本だけ購入できますか?
保険適用の条件は?
妊娠中・授乳中は使用できますか?
サノレックスや他のダイエット薬と併用できますか?
オンラインで処方されたゼップバウンドは安全ですか?
当院で使用する医薬品(ゼップバウンド)について
ゼップバウンド(チルゼパチド)は、2024年12月に日本国内で肥満症治療薬として厚生労働省に承認されました。保険適用にはBMI35以上、またはBMI27以上かつ2つ以上の合併症等の厳格な条件があり、当院ではこれに該当しない方に対して自由診療(保険適用外)としてご提供しています。
当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に輸入・管理された製品を使用しております。
肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ウゴービ(セマグルチド製剤、2023年3月承認)、サノレックス(マジンドール、食欲抑制薬)などがあります。同じチルゼパチド製剤の「マンジャロ」は2型糖尿病治療薬として承認されており、肥満目的では適応外使用となります。
ゼップバウンド(チルゼパチド)はアメリカ(FDA:2023年11月承認)で肥満症治療薬として承認されています。主な副作用は吐き気、下痢、便秘、腹痛などの消化器症状で、まれに急性膵炎、重度の低血糖等が報告されています。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。
本剤は国内承認薬ですが、自由診療(保険適用外)でのご使用の場合、医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となる場合があります。詳細は診察時にご説明します。
【監修:滝沢医師(内科)】
