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ウゴービ(セマグルチド)|オンライン診療で処方|1本で4回投与可|1回あたり4,500円〜|診察料・送料無料
ウゴービとは?
ウゴービ(一般名:セマグルチド)は、GLP-1受容体に作用する週1回投与の肥満症治療薬です。食欲のコントロールや血糖の調整を助け、無理のない減量をサポートします。0.25mgから開始し、忍容性に配慮して段階的に増量します(医師の指示に従ってください)。
決まった曜日に投与。生活リズムに合わせやすい投与設計です。
0.25 → 0.5 → 1.0 → 1.7 → 2.4mg と漸増。胃腸症状に配慮して調整します。
診察料・配送料は無料。クール便・消毒綿にも対応しています。
糖尿病薬など一部薬剤では低血糖リスクに配慮が必要です(診察時に確認)。
ウゴービの効果と仕組み
ウゴービ(セマグルチド)は、GLP-1受容体に選択的に作用する GLP-1受容体作動薬です。食欲抑制と胃排出遅延により満腹感を維持し、体重減少をサポートします。国際臨床試験では最大用量2.4mgで平均約15%の体重減少が確認されています。
GLP-1受容体に作用し、食欲抑制、胃排出遅延、満腹感の維持を通じて体重減少をサポートします。単一作動のため、GLP-1系薬剤の中でも安全性データの蓄積が豊富です。
0.25mgから開始し、4週間ごとに0.5mg、1.0mg、1.7mg、2.4mgと段階的に増量します。体調と副作用を見ながら、患者様に合った用量を医師が判断します。
成分(セマグルチド)はオゼンピック・リベルサスと同じですが、承認適応が異なります。オゼンピック・リベルサスは2型糖尿病治療薬、ウゴービは肥満症治療薬(2023年3月承認)です。
出典:ウゴービ皮下注添付文書、STEP-1試験(Wilding JP, et al. NEJM, 2021;384(11):989-1002)
※上記は国際臨床試験に基づく集団データです。効果には個人差があります。
オンライン処方までの流れ
スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。
使い方(自己注射の概要:医師の指示に従ってください)
冷蔵保管品を取り出し、外観・期限を確認。お腹・太もも・上腕のいずれかを消毒し、部位は毎回ローテーションします。
ペン先を垂直に押し当て、指示に従い注入。合図後も数秒押し当て、薬液を確実に投与します。
0.25mgから開始し、体調を見ながら段階的に増量。胃腸症状が強い場合は医師に相談し調整します。
悪心・嘔吐・下痢/便秘・腹痛などに注意。強い腹痛や体調急変時は使用を中止し医療機関へ。
※投与法・保管法は必ず医師の指示と添付文書に従ってください。
価格
※「セット(4回分・MDペン)」はMDペン(Multi-Dose Pen)1本で週1回×4週の投与が可能。「SDペン(2本セット)」はSDペン(Single-Dose Pen、1本=1回分の使い切り)を2本ずつでの提供。
※在庫・価格は変更の可能性があります。最新はWEB問診票でご確認ください。
併用薬(ダイエット外来での併用提案)
生活スタイルや体質に合わせ、医師が適切と判断した場合にご提案します。相乗効果が期待できる代表例をご紹介します。
よくあるご質問
どのくらいで効果が現れますか?
副作用はありますか?
他の薬と併用できますか?
打つ部位はどこですか?
通販で購入できますか?
MDペンとSDペン、どちらを選べばいいですか?
オゼンピックからウゴービへ切り替えられますか?
リベルサス(経口セマグルチド)との違いは?
ウゴービの費用はいくらですか?
保険適用の条件は?
SDペンが2本ずつでしか購入できないのはなぜですか?
ウゴービはどのくらいで届きますか?
ウゴービの服用方法は?
副作用が出た場合の対処法は?
減量後、ウゴービはいつまで続けるべきですか?
ウゴービの保管方法は?
針は同梱されていますか?
妊娠中・授乳中は使用できますか?
サノレックスや他のダイエット薬と併用できますか?
オンラインで処方されたウゴービは安全ですか?
当院で使用する医薬品(ウゴービ)について
ウゴービ(セマグルチド)は、2023年3月に日本国内で肥満症治療薬として厚生労働省に承認されました。保険適用にはBMI35以上、またはBMI27以上かつ2つ以上の合併症等の厳格な条件があり、当院ではこれに該当しない方に対して自由診療(保険適用外)としてご提供しています。
当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に管理された製品を使用しております。
肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ゼップバウンド(チルゼパチド製剤、2024年12月承認)、サノレックス(マジンドール、食欲抑制薬)などがあります。同じセマグルチド製剤の「オゼンピック」「リベルサス(経口薬)」は2型糖尿病治療薬として承認されており、肥満目的では適応外使用となります。
ウゴービ(セマグルチド)はアメリカ(FDA:2021年6月承認)で肥満症治療薬として承認されています。主な副作用は吐き気、下痢、便秘、腹痛などの消化器症状で、まれに急性膵炎、重度の低血糖等が報告されています。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。
本剤は国内承認薬ですが、自由診療(保険適用外)でのご使用の場合、医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象外となる場合があります。詳細は診察時にご説明します。
【監修:滝沢医師(内科)】
