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トピラマート錠 25mg(トピナ)|オンライン診療で処方|10錠5,000円〜|診察料・送料無料
トピラマート錠とは?
トピラマート錠は、脳のはたらきに作用して食欲を落ち着かせ、体重を減らすお手伝いをするお薬です。もともとは「てんかん」や「片頭痛」を防ぐお薬として認められており、体重管理での使用は自由診療となります。1日1〜2錠、夕方または就寝前に飲むことで、食欲や間食したい気持ちを穏やかにします。
眠気やしびれなどの副作用を抑えるため、25mgから開始し体調を見ながら少しずつ増量します。医師が経過を確認しながら用量を調整します。
眠気の影響を減らすため、夕方または就寝前に服用します。食前・食間・食後を問わず服用可能です。
脳の「食べたい信号」を抑え、「落ち着かせる信号」を助けることで、食欲や間食したい気持ちが穏やかになります。
診察料・配送料は無料。全国配送に対応しています。
トピラマートの効果と仕組み
トピラマートは、脳のはたらきに作用して食欲を落ち着かせ、体重を減らすお手伝いをするお薬です。もともとは「てんかん」や「片頭痛」を防ぐお薬として日本で認められており、海外の研究では体重が減ることも分かっています。マンジャロやウゴービなどのGLP-1注射薬とはまったく違うしくみで働くので、GLP-1と一緒に使ったり、GLP-1が体質に合わない方の選択肢にもなります。
トピラマートは、脳の中で「食べたい」という気持ちを強くする信号を抑えつつ、脳を落ち着かせる信号を助けます。この2つのはたらきで、食欲や間食したい気持ちが穏やかになります。
海外の大きな研究では、トピラマート単独の使用で体重が約4〜9%減ったと報告されています(量が多いほど減量幅も大きい傾向)。米国では別のお薬と組み合わせた合剤で最大10%の減量が確認されており、続けるほど効果が積み重なります。
眠気・しびれ・味の感じ方の変化などの副作用を抑えるため、まず25mgから始め、体調をみながら少しずつ量を増やします。医師が経過を確認しながら調整するので、副作用が強く出た場合は量を減らしたり一時的にお休みすることもできます。
出典:トピナ錠添付文書、インタビューフォーム(協和キリン)
Bray GA, et al. A 6-month randomized, placebo-controlled, dose-ranging trial of topiramate for weight loss in obesity. Obes Res 2003
Wilding J, et al. A randomized double-blind placebo-controlled study of the long-term efficacy and safety of topiramate in the treatment of obese subjects. Int J Obes 2004
Allison DB, et al. Controlled-release phentermine/topiramate in severely obese adults: a randomized controlled trial (EQUIP). Obesity 2012
※上記は国際研究に基づく集団データです。効果には個人差があります。
※日本での承認適応は抗てんかん・片頭痛予防です。体重管理を目的とした使用は適応外(自由診療)となります。
オンライン処方までの流れ
スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。
WEB予約
24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。
所要:約3分オンライン診察
電話で医師が診察。適切な用量(25mg〜100mg)を決定します。
所要:約2–5分お薬の配送
決済後に発送。ご希望があればプライバシー配慮の梱包も可能です。
通常2–3営業日発送服用方法(医師の指示に従ってください)
初めての方は1日1錠(25mg)を夕方または就寝前に内服します。眠気の影響を減らすため夜間服用が推奨されます。
2〜4週間経過後、副作用がなく効果を高めたい場合は医師の判断で1日2錠(50mg)へ増量します。段階的に100mgまで増量可能です。
3〜6ヶ月の継続で体重減少が期待できます。定期的に医師と経過を確認し、副作用や効果に応じて用量調整します。
腎結石予防のため十分な水分摂取を心がけてください。食欲抑制効果を活かし、栄養バランスの取れた食事を推奨します。
併用できるお薬(ダイエット外来)
トピラマートは他のダイエット薬と働きのしくみが違うため、併用の選択肢として検討できます。マンジャロやウゴービなどのGLP-1で吐き気が強い方や、減量効果が頭打ちになった方の追加選択肢としても検討できます。
効果の狙い:食欲を抑えて食べすぎを防ぐ(3ヶ月まで)。
実感しやすい場面:短期集中で減量したい/間食がやめられない。
トピラマートとの併用:米国承認合剤(Qsymia)と似た働き方で、短期の減量に選択肢のひとつ。
よくあるご質問
どのくらいで効果が現れますか?
副作用はありますか?
他の薬と併用できますか?
受診前後も相談できますか?
トピラマートの費用はいくらですか?
トピラマートはどのくらいで届きますか?
トピラマートの服用方法は?
25mgと50mgの違いは?どちらを選べばいいですか?
副作用が出た場合の対処法は?
トピラマートはマンジャロやメトホルミン、他のダイエット薬と併用できますか?
妊娠中・授乳中は服用できますか?
腎機能・肝機能が悪い場合は服用できますか?
トピラマートは何錠から購入できますか?
オンラインで処方されたトピラマートは安全ですか?
通販で購入できますか?
トピラマートの臨床試験データは?
てんかんや片頭痛がなくても使えますか?
サノレックス(食欲抑制薬)とどう違いますか?
また、トピラマートとサノレックスの組み合わせは、米国で肥満症治療薬として承認されている合剤(Qsymia:フェンテルミン+トピラマート)と似た働き方となります。短期に減量したい方や、単剤で効果が頭打ちの方には、両剤の併用が選択肢になります。当院では医師の管理のもとで、生活リズムと副作用の出方を見ながらご提案します。
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当院で使用する医薬品(トピラマート)について
トピラマート(トピナ)は、抗てんかん薬(2007年承認)および片頭痛予防薬(適応追加)として日本で厚生労働省に承認されています。肥満症や体重管理目的での使用は、日本国内では承認されていない適応外使用となり、自由診療としてご提供しています。
当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に管理された協和キリン株式会社の製品を使用しております。個人輸入や海外通販は一切利用しておりません。
肥満症治療薬として日本国内で承認されている薬剤には、ウゴービ(セマグルチド、2023年3月承認)、ゼップバウンド(チルゼパチド、2024年12月承認)、サノレックス(マジンドール、1992年承認)などがあります。トピラマートと同じ抗てんかん薬にはガバペン、テグレトール等が流通しています。
トピラマートはアメリカ(FDA:1996年承認)、欧州各国等で広く承認されています。米国ではフェンテルミンとの配合剤(Qsymia)が肥満症治療薬として承認されています。主な副作用は眠気、しびれ、味の感じ方の変化(甘みが分かりにくい等)、集中力の低下、体重減少、体が酸性に傾く状態、腎結石などが報告されています。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。
本剤の体重管理目的での使用は国内未承認の自由診療に該当するため、万が一の副作用に対しても医薬品副作用被害救済制度・生物由来製品感染等被害救済制度の対象にはなりません。
一般名:トピラマート/製品名:トピナ/薬効分類:抗てんかん剤/剤形:錠剤/規格:25mg、50mg、100mg/YJコード:1139009F1029/ATCコード:N03AX11。詳しくは添付文書およびインタビューフォームをご参照ください。
【監修:滝沢医師(内科)】
