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ゼチーア錠 10mg|オンライン診療で処方|30錠11,000円|診察料・送料無料
ゼチーア(エゼチミブ)とは?
ゼチーア錠は、小腸でコレステロールが吸収されるのを抑えるお薬です。血液中の悪玉コレステロール(LDL)を下げることで、動脈硬化や心血管疾患のリスクを減らします。1日1回1錠(10mg)を毎日同じタイミングで飲むことで効果を発揮します。食事の影響を受けにくく、飲みやすいお薬です。
1日1回1錠を、決まった時間に飲むだけ。食前・食後どちらでもOKなので、生活リズムに合わせて続けられます。
食前・食後どちらでも服用可能なので、生活リズムに合わせて続けやすいお薬です。ジェネリック医薬品もあり、選択肢が広いのも特徴です。
日本国内で高コレステロール血症・家族性高コレステロール血症の治療薬として承認されています。安全性の確立したお薬です。
診察料・配送料は無料。全国配送に対応しています。
ゼチーアの効果と仕組み
ゼチーア(有効成分:エゼチミブ)は、小腸でコレステロールが吸収されるのを抑えるお薬です。食事から摂取したコレステロールと、肝臓から胆汁として腸に出たコレステロールの再吸収を、両方とも抑えます。血液中のLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を低下させ、動脈硬化や心血管疾患の予防に役立ちます。
ゼチーアは、小腸の細胞にあるコレステロールを取り込むタンパク質(NPC1L1)の働きを抑えます。食事由来と胆汁由来のコレステロールが体内に吸収されるのを妨げることで、血中のLDLコレステロールが低下します。
海外の大規模研究では、ゼチーア単独でLDLコレステロール(悪玉コレステロール)を約15〜20%低下させることが報告されています。生活習慣改善と併用することで、動脈硬化のリスクを穏やかに減らします。
1日1回1錠(10mg)を、決まった時間に飲むだけで効果を発揮します。食事の前後どちらでも服用可能なので、生活リズムに合わせて続けやすいお薬です。
出典:ゼチーア錠添付文書、インタビューフォーム(MSD)
Cannon CP, et al. Ezetimibe added to statin therapy after acute coronary syndromes (IMPROVE-IT). N Engl J Med 2015
Ballantyne CM, et al. Effect of ezetimibe coadministered with atorvastatin in 628 patients with primary hypercholesterolemia. Circulation 2003
※上記は国際研究に基づく集団データです。効果には個人差があります。
※日本での承認適応は高コレステロール血症・家族性高コレステロール血症・ホモ接合体性シトステロール血症です。当院での処方は自由診療となります。
オンライン処方までの流れ
スマホから簡単3ステップ。最短当日診察、全国配送対応です。
WEB予約
24時間予約OK。WEB問診票にご回答ください。
所要:約3分オンライン診察
電話で医師が診察。適切な用量(10mg)を決定します。
所要:約2–5分お薬の配送
決済後に発送。ご希望があればプライバシー配慮の梱包も可能です。
通常2–3営業日発送服用方法(医師の指示に従ってください)
通常、5mgまたは10mgを1日1回服用します。
朝食の前後が推奨。
水で服用。飲み忘れても2回分をまとめて飲まないでください。
体調や副作用に注意。気になる症状があれば自己中断せず医師へ相談を。
併用できるお薬(メタボリック管理・ダイエット外来)
ゼチーアは「コレステロールの吸収を抑える」お薬です。コレステロールだけでなく体重や血糖の管理を並行して行いたい方は、以下のお薬との併用が選択肢になります。
効果の狙い:食欲を抑え、血糖と体重をコントロール。
実感しやすい場面:コレステロールと体重を両方管理したい。
ゼチーアとの併用:「コレステロール低下」と「体重減少」を両立。
効果の狙い:糖代謝を改善して穏やかに体重管理をサポート。
実感しやすい場面:メタボリック症候群で複数のリスクを管理したい。
ゼチーアとの併用:「LDL低下」と「糖代謝改善」でメタボ対策。
効果の狙い:糖の吸収を遅らせて食後血糖を穏やかに。
実感しやすい場面:コレステロールと食後血糖の両方が高い。
ゼチーアとの併用:「コレステロール」と「糖」の吸収面からアプローチ。
効果の狙い:食事の脂肪の吸収を約30%抑える。
実感しやすい場面:脂肪の多い食事が多い方。
ゼチーアとの併用:「コレステロール」と「食事脂肪」の吸収抑制でダブルアプローチ。
よくあるご質問
どのくらいで効果が現れますか?
副作用はありますか?
他の薬と併用できますか?
受診前後も相談できますか?
ゼチーアの費用はいくらですか?
ゼチーアはどのくらいで届きますか?
ゼチーアの服用方法は?
副作用が出た場合の対処法は?
ゼチーアはマンジャロやメトホルミン、ダイエット薬と併用できますか?
妊娠中・授乳中は服用できますか?
腎機能・肝機能が悪い場合は服用できますか?
食事や運動と併用する必要はありますか?
オンラインで処方されたゼチーアは安全ですか?
通販で購入できますか?
ゼチーアの臨床試験データは?
心血管疾患の予防にも効果がありますか?
ジェネリック医薬品はありますか?
LDL値がどのくらい下がりますか?
こんな生活スタイル・お悩みの方がよく選ばれています
当院で使用する医薬品(ゼチーア)について
ゼチーア(一般名:エゼチミブ)は、日本で高コレステロール血症治療薬として厚生労働省に承認されています(2007年承認)。ホモ接合体性シトステロール血症・家族性高コレステロール血症の適応もあります。当院では自由診療としてご提供しています。
当院では、国内の医薬品卸業者(正規流通業者)を通じて適切に管理されたMSD株式会社の先発品またはジェネリック製剤を使用しております。個人輸入や海外通販は一切利用しておりません。
ゼチーアはコレステロール吸収抑制薬として、腸で吸収されるコレステロールを減らす独自の働きを持ちます。当院ではゼチーアを標準としてご提供しています。
エゼチミブはアメリカ(FDA:2002年承認)、欧州各国等で広く承認されています。主な副作用は便秘、腹痛、腹部膨満、吐き気、発疹などが報告されています。まれに筋症状(筋痛・筋力低下)や横紋筋融解症の報告があります。異変を感じた場合はすぐに医師にご相談ください。
本剤は日本で高コレステロール血症治療薬として承認されており、承認適応内で使用する場合は、医薬品副作用被害救済制度の対象となります(重篤な副作用が生じ、適正使用と認められた場合)。詳細は独立行政法人医薬品医療機器総合機構(PMDA)へお問合せください。
一般名:エゼチミブ/製品名:ゼチーア(MSD、先発)およびジェネリック各社/薬効分類:小腸コレステロールトランスポーター阻害薬/剤形:錠剤/規格:10mg/YJコード:2189015F1024/ATCコード:C10AX09。詳しくは添付文書およびインタビューフォームをご参照ください。
【監修:滝沢医師(内科)】
